皆様 新しい年への思いをそれぞれ胸に秘めて、それぞれに佳い新年をお迎えになられたことと存じます。
私は、温泉地で息子たちと新年を迎えました。初めてのことです。娘の家族は、孫の中学受験で東京。年末に電話を入れましたら、子どもたちと夫の三度の食事の用意が大変だとぼやいていました。 玉名温泉に二泊しました。「今年の正月は温泉に泊まることにしたら。」と、長男が言ったのが11月末。「今から取れるかしら。」と、黒川温泉から山鹿、菊池、平山温泉と次々に電話を掛け捲り、漸く二部屋連泊で取れたのが玉名温泉でした。この間、会員の加賀さんや高木さんにお尋ねするなどお世話になりました。
30日夕方、長男夫婦と次男が一緒に帰ってきました。いつものように熊本空港でレンターカーを借りて。 12月31日は夫の誕生日であり、月命日です。朝からお墓の掃除に出掛けました。帰途はそのまま街へ買物に。次男はコートを、私はスタンプの補充インクを。お昼は懐かしい熊本ラーメンが食べたいと桂花ラーメンへ。 31日のホテルは、年越しのイベントが用意されていました。年越しそばを食べ、福引大会があり、カウントダウンして鏡開きがありました。なんでも楽しもうと全部参加。楽しかったですね。高校の同級生のA君も奥さんと。彼は玉名市に住んでいるのですが、年末にお孫さんたちが来て、奥さんが疲れたから、正月はホテルで過ごすことにしたとか。
元日の朝は、振袖姿の娘さんの振る舞いでお屠蘇を祝い、祝い膳につきました。その後、雪が降りしきる中を、ホテルの送迎バスで、近くの疋野神社に初詣。
その後、独り暮らしの長姉宅へ年始の挨拶に。お正月しか会うことがないので息子たちも喜んで付き合ってくれました。 実家には、ホテルからタクシーで。息子二人ともアルコールが飲めるために。先ず両親のお墓に。子どもたちにとっては祖父母。両親は私を溺愛し、子どもたちを可愛がってくれました。
毎年、私たちが訪れるのを楽しみに待っているという姉婿。甥も帰熊していて、姪の家族も揃って賑わいました。 次男がマージャンをしようと言い出し、それからが大変でした。ホテルの夕食を一番遅い時間にしていたのに、なかなか終らないのです。何本も焼酎が空になっていき、楽しい団欒でした。
2日はゆっくりチャックアウト。街に出て、デパートの初売りの雰囲気を味わい、最終便で東京に帰っていきました。 お正月は大好きです。この年齢になっても、気持ちを新たに出来るからです。
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昨年末は、早い時期に年賀状の住所録の整理に取り掛かり、27日までには年賀状を出すことが出来ました。お正月のいけばなも早めに。30日にはお掃除を終えて、正月の飾り付けをし、鏡餅を供え、一昨年よりも段取りよく出来ました。
昨年は、25周年記念公演の準備からスタート。スケジュールが一杯の中を国内、海外旅行を楽しみ、充実過ぎる一年でした。今年は、じっくり自分を見つめ、本を読む時間を確保し、少しゆっくりした時間を過ごすようにしたいと思います。
今年から、松の内に、新年号の会報が皆様のお手元に届くように、5日発行にいたしました。この会報で、皆様方への新年のご挨拶にさせていただきます。
この欄で、私事を書かせていただきますこと、今年もお許し下さい。
(横田)